アナリティクスディレクター

スタートトゥデイの
膨大なデータを分析して
売上を作る

豊富かつユニークなビッグデータに最前線で触れ続ける

外資系のコンサルティング企業に11年勤めた後、2017年7月にスタートトゥデイ工務店に入社しました。現在は経営戦略・企画のインパクトと精度を上げるために、ZOZOTOWNやWEARのビッグデータ分析を通じた企画提案・効果分析を担う部門として分析部を立ち上げ、責任者を務めています。

前職ではシニアマネジャーとして、ビッグデータの分析、新規事業の企画、サプライチェーン改革などのプロジェクトをリードしてきました。業界も小売、自動車、アパレル、製薬、電機など幅広く経験しました。充実したコンサルタント人生を送りつつも、スタートトゥデイグループにおいて、他に類を見ない質と量を兼ね備えたデータを、経営の最前線で、自ら料理することで、成果を出していくという圧倒的に面白い未来が見えたので転職することを決めました。

分析部のミッションは「データで売上をつくる」こと

分析部のミッションは、一言で言うと「データで売上をつくる」ことです。他部署が打った施策の効果の事前予測や事後の振り返りだけでなく、データの分析結果から施策自体を提案したり、他部署と一緒になって施策を練って売上を作り出していくことが我々のミッションです。

日々新しいものを生み出す会社の中でも最前線で、数字を見て、新しい施策を考え、それが実行に移されていくという環境は、データ分析を職業とする人にとっては最高の環境だと思います。

一人ひとりのメンバーがホームラン施策を打てるように

現在は5名体制です。20代の若手のメンバーから30代のシニアなメンバーで構成され、マーケティング部門やブランド様への営業を担う部門を中心に、グループ内のあらゆる部門を相手に仕事を進めています。彼らとともに、堅実に売上を作るための既存施策のブラッシュアップだけでなく、想像もできないような施策を、想像もできないようなスピード感で世の中に出していく、エキサイティングな日々を送っています。シニアで実力がある方にも、若手でこれから実力を高めたい人にも、大きな魅力がある環境だと考えています。

今後はまずチームを強化して、実績を積み重ねていきたいと思っています。中期目標である5000億円を達成するために、分析部の一人ひとりのメンバーが年に何本も百億円以上の取扱高増に結びつくホームラン施策を打つという状態を早くと考えていて、そのためには、同じ思いを持った方にどんどん参画いただきたいですね。

アナリティクスディレクター
中途採用(2017年)
牧野 洋平
京都大学大学院出身、新卒で大手コンサルティング企業に入社後、企業のビジネス・パフォーマンス向上に関わる戦略立案等に携わる。2017年スタートトゥデイ工務店に入社。グループ商品取扱高5,000億円を達成するための戦略部門として分析部を立ち上げ、現在に至る。6歳の息子と遊ぶのが趣味。

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