サーバサイドエンジニア

全サービスの待ち時間を
ゼロにする

高いファッション性とインパクトが入社の決め手

2013年に新卒でスタートトゥデイに入社して、それ以来ZOZOTOWNの検索周りの開発を担当してきました。2017年5月からはZOZOTOWNの配送拠点を管理するバックオフィスシステムのチューニングを行なっています。

学生時代、就職活動の軸として「多くの人に貢献できる仕事がしたい」と考えて、大規模なサービスを開発している会社を探していました。スタートトゥデイは僕自身もユーザーだったZOZOTOWNを開発している上に、当時は特にファッション性の高いサイトデザインで、様々な施策を展開していることにも魅力を感じていたことから、応募することを決めました。実際に、機能改善やシステム改善をした際の数字のインパクトが大きいことは、日々のやりがいにつながっています。

サービス開発以外の視点では、「人間関係」が大きな魅力だと思います。「いい職人をつくる」という経営理念の通り、みんな気遣いが素晴らしいんです。自然な挨拶や円滑な人間関係が当たり前なので、僕自身もいい影響を受けていると思います。

1機能の改善で、1万時間以上の短縮を生み出せる

入社してから4年間はZOZOTOWNの検索機能を実装したり、最適化したりするチームに所属していました。例えば、身幅や肩幅などの採寸値を入力することで洋服が探せる「サイズ検索」などの新しい検索機能を開発していく業務です。部署は20名くらいで、チームは4名~8名くらいでした。検索機能の提案を行なっていく中で、徐々にDBのチューニングに興味を持ち始めて、検索機能の高速化からパフォーマンスの改善を担当するようになりました。

スタートトゥデイ工務店では、ECサイトだけでなく、数十万/日という注文をさばく販売管理システム、数千万もの商品を管理する倉庫管理システムなども開発しています。あんまり認知されてないみたいで、システム開発は全部サードパーティに丸投げだと思ってたっていう人も結構います(笑)。商品の入荷、保管、発送をしている倉庫は、システムだけでなく「運営」も自社で行なっています。ZOZOTOWNのフロントエンドから物流のバックエンドまでが、僕たちの開発範囲になります。

チューニングの業務を行う中で、倉庫管理のチームから「全社の業務管理系システムが重いからどうにかしたい」という相談を受けて、システムの改善も兼務することになり、その流れで今年から倉庫管理システムの高速化の担当になりました。

これまでZOZOTOWNの開発は、お客様が利用する画面の最適化は行われていたものの、物流のバックエンド側のパフォーマンス改善の着手は遅れてしまっていました。

サービスに直接関わるようなフロントの開発では、ユーザーに対して大きなインパクトがあるのは当然なのですが、ここまで大きなサービスだと社内の業務管理系システムにもユーザーは千人以上います。

システムの待機時間を1機能改善するだけで、年単位で考えると1万時間以上の価値を生み出していることもあるんです。

関わる人の多さとインパクトを計算して、やりがいを実感しています。

ユーザーは全員社員ですから、「ありがとう」と直接言われて素直にうれしいなと感じます。

全てのサービスの待ち時間をゼロに近づける

将来的には、対外的にも知名度のあるDBに精通したエンジニアになりたいと思っています。

また、DB以外にもパフォーマンスや可用性に責任を持てるSREのような人材になりたい。僕自身、待機時間が嫌いだからこそ、待ち時間をなくすことに楽しんで取り組めています。

現在は倉庫管理システムだけですが、今後は実力を高めて、ZOZOTOWNやWEARなど全サービスの待ち時間をゼロに近づけていき、より快適にサイトを使っていただきたいと考えています。

そのために、まずは現在関わる倉庫管理システムを改善する。スタートトゥデイ工務店では挑戦することに対しては青天井ですし、最近になってエンジニアの育成が一層強化されました。このチャンスを利用して、理想を追求していこうと思っています。

サーバサイドエンジニア
新卒採用(2013年)
廣瀬 真輝
筑波大学大学院システム情報工学研究科卒業。新卒でスタートトゥデイに入社後、サーバサイドエンジニアとしてZOZOTOWNサイト開発に従事。2017年5月から業務系(倉庫の業務システム)の開発に従事。人が好きな人見知り。ファッションデザイナーの経歴あり。

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