Androidアプリエンジニア

WEARをより良い
サービスに。ユーザー視点
を追求できる文化

「好きな服を着て、好きなことを仕事にする」自分の価値観を覆すような会社だった

入社した理由は、いい意味で「働き方の概念を壊された」からです。偶然、テレビ番組で見たスタートトゥデイの働き方は「好きな服を着て、好きなことを仕事にして、そんな仲間が集まって楽しそうに働いている」という、当時の私にとっては新鮮な働き方でした。「いつかこの会社で好きなことを軸に開発ができたら楽しいだろうな」と思いながら3年が経ち、前職での大きな案件を終えた区切りでスタートトゥデイに応募をしました。

実際入ってみると楽しいだけではなく、女性にとってもすごく働きやすい環境でした。所属しているWEARチームの女性の割合はデザイナーや営業も含めると4割と多い。社内全体をみても、産休明けに復帰したママスタッフもたくさんいます。残業も少ないほうだと思います(月平均30時間)。忙しいメンバーがいたら、他のメンバーでタスクを引き継ぐ等、みんながお互いのことを気遣い合える環境だから実現できるのだと思います。

ユーザーにとってより良いものを追求できる文化

入社してから2年ほどWEARのWeb担当として、フロントエンド、サーバーサイド開発を担当しました。現在はAndroidのアプリ開発を担当しています。スマートフォンアプリの開発はこれまで経験がなかったのですが、勉強しつつ、色々な人に助けてもらいながら業務を進めることができています。

開発者にとって、ユーザーとの距離が近いことはとても魅力的ですね。WEARは規模も大きく、長く使ってくれているユーザーも多いので、機能をリリースしたときの反響が大きくてやりがいがあります。それに私自身がWEARユーザーなので、自分が使いたい機能、使って楽しいと思える機能をリリースして反応が得られたときはとても嬉しいです。

開発者視点で仕様を考えることもあるのですが、チーム全体で「ユーザーにとって一番良いものを作ろう」という考えが共有できているからこそ、自信を持って開発を進めていけるのだと思います。

WEARをさらに世界中の多くの人へ、より良いサービスに

今後も「WEARをもっと世界中の多くの人に使ってもらいたい。日常に欠かせないものにしていきたい」という思いで、一層仕事に励みたいと思っています。

そのためには、自分のアプリ開発者としての技術力を高めつつ、サービスを成長させてユーザーに楽しんでもらえるよう、企画や機能設計の視点も身につけていきたい。エンジニアとしても、アプリ運営者としてもより良いものを届けるをモットーに邁進していきたいです。

Androidアプリエンジニア
中途採用(2015年)
藤井 麻衣
早稲田大学卒業後、金融システムのSIerに入社し、情報システムの開発・保守や自社内向けシステムの開発に5年間携わる。2015年スタートトゥデイに入社後、一貫してWEARの開発・運用に携わり、現在はWEARアプリの開発に従事。好きな食べ物はお好み焼き(広島風)。年金アドバイザー4級の資格を持つ。

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