サーバサイドエンジニア

喜ばれるサービス開発のヒントは、ユーザーからのリアルな反応

このサービスを開発する会社の一員になりたい

入社のきっかけは「ZOZOTOWN」をユーザーとして使っている中で「ここをもっとよくできたらいい」「サービスに関わりたい」と考えるようになったこと。その後もメディアでスタートトゥデイが取り上げられているのを見て、常識にとらわれない自由な社風を目にする中で、憧れは強くなっていきました。最終的に応募をするきっかけとなったのが、スタートトゥデイ工務店発足のPRです。「発足に伴い50名募集」というのを見て、転職するなら「イマ」だと感じ応募しました。

現在は入社して1年半が経ちますが、メディアで見たときに感じた「常識にとらわれない自由な社風」という印象から変わりありません。考え方や働き方を真似したくなるような社員が多く、社員同士の仲もいいです。中途採用社員が多いこともあり、外部から入ってきた人もすぐに受け入れてくれます。そういったところから豊かな人間関係を築いています。

ユーザーからの声が「喜ばれるサービスづくり」のヒント

現在はWEARの開発チームで、DBエンジニアとして業務を行なっています。基本的にはアジャイルのような開発体制で、短期間の話し合いと機能決めにより、開発、リリースを行う流れです。ビジネスも企画もデザインもエンジニアも関係なく意見を出し、いいところがWEARに取り入れられます。打ち合わせでも意見が取り入れられやすいのも、社風の1つですかね。

また、短期間でバージョンアップするので、次から次へと打つ手を考えなくてはいけません。WEARから新しい機能や企画が世の中に出たときは、たくさんの人に評価され、それがユーザー数、ログイン数、投稿数に繋がっていきます。多くの人から反応やレビューが返ってくるのは嬉しいですね。

ユーザーからの反響があって嬉しいのは、何も個人的な満足感だけではありません。チームとしても「ユーザーに喜ばれるものを作ろう」「世界で使われるサービスを目指そう」という価値観を共有しているので、みんなが足並みを揃えて、いい反響もよくない反響も取り入れ、次の手を考えます。「ユーザーに喜ばれる機能」を開発するためのヒントになる「ユーザーのリアクション」は開発者としても有益なものなのです。

「日常に不可欠なアプリ」を目指して

今後の目標は、大きな視点でいうと「スタートトゥデイが世界で通用する企業になる」ために、私自身ができることをやりきりたいと思っています。これまでの半年は新規機能追加に加え、システム環境をよりよくするために、システム基盤のクラウドへの移行作業を行なってきました。今後はZOZOTOWNでも移行作業を行なっていくので、それらの技術的挑戦にも関わっていき、最終的にはWEAR、ZOZOTOWNともに「日常になくてはならない存在」にするために、DBに限らず、さまざまな挑戦をし続けたいです。

サーバサイドエンジニア
中途採用(2016年)
鶴見 純一
大学で情報工学を専攻。新卒で大手SIer企業に入社後、会計システム等の構築・開発・運用に約9年間従事。スタートトゥデイ工務店入社後は、WEARの開発を担当。元バンドのギターボーカル。

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