Androidアプリエンジニア

ユーザーの「欲しい」を
もっと実現する
アプリ開発

「ここが悪い」を素直に受け入れてくれる開発体制

スタートトゥデイ工務店に入社したのは2015年6月。前身の開発子会社であるヤッパに入社して、M&Aを機にスタートトゥデイ工務店に入社することになりました。スタートトゥデイ工務店として面接をしていたら受かっていなかったんじゃないですかね。そんなことないですかね(笑)でも珍しいタイプだとは思いますよ。プログラミング言語の中ではPythonが好きなのですが、仕事で使う機会には恵まれず、ヤッパではScalaでサーバーサイド開発、スタートトゥデイ工務店結成当初は研究開発を少々、現在はスマートフォンアプリ開発を行なっています。

現在はZOZOTOWNチームの中のスマートフォンアプリチーム統括とAndroid開発者を兼務しています。スタートトゥデイ工務店の特徴はフラットな組織だと思います。他の会社に比べると、開発しているアプリやサービスに対して「ここの部分がよくない」と指摘しやすいし、それを前向きに検討して改善していける。プロダクトオーナーもどんな意見に対しても話を聞いてくれるので、最終的に全員が納得した状態で開発を進めることができます。風通しのいい会社ですね。

やりがいは、数百万人のユーザーから届くリアルな声

開発の流れは基本的にメンバー全員が機能改善要望や課題を上げていき、開発する機能を毎週のMTGで決定します。一般的なアジャイルのように厳格なルールがあるわけではなく、ゆるいアジャイル開発という感じの進め方ですね。

開発する上での魅力は、開発したサービスのインパクトの大きさ。これまで経験したサービス以上に、世に出したインパクトがとても大きくて、それにユーザーとの距離も近いんです。間接的なコミュニケーションではなく、お金で直接ものを買う分、ユーザーも真剣になるし、反響が良いものも悪いものもリアルに返ってくるからだと思います。自分が開発したものが何百万人に使ってもらえて、しかもダイレクトに反応があるのは、やはり嬉しいですよ。

ユーザーの「欲しい」を実現するサービス開発を追求する

今後は、やっぱりプログラミングが好きなので開発の現場に居続けたいですね。現在はネイティブアプリの開発をしていますが、いずれはサーバーサイドも携わりたいです。

ZOZOTOWNアプリ開発に関していうと、これまで1年携わってきた中でかなり改善をしてこれたと思っています。数字の面でも、周りの反響を見てもそう感じます。理由としては、「買う」に必要な機能が整備できてきて、使いやすくなったこと。次はそこからさらに「潜在的に欲しいもの」をいかに届けるか。よくある手段ではなく、スタートトゥデイ工務店らしいユニークで、遊びのある形で新しい機能を提供していきたいです。

Androidアプリエンジニア
中途採用(2015年)
西 宏昭
大学院卒業後、三菱系のSIer企業などでエンジニアとして勤務。
2015年に株式会社ヤッパ(現スタートトゥデイテクノロジーズ)に入社後、研究開発等を経て現在はZOZOTOWNアプリ開発に従事。昔からPythonが好き。実家は蕎麦屋。

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